2008年10月13日月曜日

週末 081013-2

NYダウ 左

銀行間取引が保証されるのであれば、ファンドのパニック的な換金化も一時的に収まり、さらにファンド11月決算に伴う解消売りが先週で出尽くしたのであれば、株式市場は戻す。 東京は火曜日から戻す可能性が高い。




日経225

極端なボラティリティの水準訂正からくる金融機関やファンドのVarリスク量低減から、買い戻しもある程度は期待できる。 しかし運用機関としては、スポンサーからのキャシュ化の圧力があり、下方修正が続く企業収益や公的資金注入に伴う資産査定、また銀行間取引保証の清算等、今後の課題は多い。 途上国のダメージも未だ把握出来た訳では無い。

さらにもう少し落ち着けば、米国住宅市場、雇用統計等、実態経済の被害状況再認識と言う事にもなるだろう。反発あるが、長持ちはしない。

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