2008年10月3日金曜日

株式市場 ①

足元で市場が注目しているのはドル資金逼迫だろう。日々追う必要があるが、たとえ市場が数百ポイント下がっても、ピンポイントで大底を狙うにはリスクが高い。資金の一部を大幅下げの日に暫時投下の作戦はありだと思うがホライズンがもう少し遠いように思う。

市場を巡る環境は再検討の必要が無いほど悪化し、株価が下げている事(値頃感)だけが株購入の根拠になりがちだ。

 

今回の問題点は米国の不動産(住宅)のバブル化と、それに金融技術の進展(証券化、デリバティブス)が加速を促し、リスクが世界中に分散されきったところで、そこら中にブラック・スワンが現れたと言う事だろう。 TEDスプレッド等短期資金の逼迫は市場自体が未だ今回のダメージの全体像を把握しきれていない事を物語っている。

 

米国の住宅バブルについてはモーゲージの残高を可処分所得で割るなど、どのように作っても「直感的にバブルだったかもしれない。」とわかるけれど、ここはハウス・バブル・ドット・コム http://housebubble.com/ と言うサイトから頂戴します。ハウジングバブル・ドットムhttp://thehousingbubbleblog.com/index.html もあるので注意? ハウジングパニックも。。。。。。。。。。。色々切りが無い。

 http://housebubble.com/benchmark.gif

インフレ調整済みです。




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