2008年10月5日日曜日

株式市場 ⑤

金融安定化法案の執行には11月中旬になるとの見方等、経済指標が悪く、事業会社周りから何か出てくるのでは?とVIXを高止まりさせる不安定な材料に事欠かない。一方でユーロ市場の悪材料から、懸念であるドルの暴落は手元まだ起こらない。ユーロの銀行は時価会計について厳格でない商品もあるなど、どちらかと言うと次はユーロ的な流れもある。 

株式市場はボラタイルな動きが続きそうである。 先週末までに山積みされた材料の消化には時間がかかるだろう。 単純なタイミングだけで見れば戻しが入っても不思議は無い、ウェルス・ファーゴの増資の成否は切っ掛けとなるかも知れない。 日本株に関しては何もアクションは無い。

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