2008年10月23日木曜日

アジア株 4年ぶりの安値

左グラフは日経平均とSP500.
こんな弱気なブログのコメントを取り上げても仕方の無い事だが、少し距離をおいて見るのも大事なので記録しておく。

本日の昼頃のアジア株下落を扱った中で、日経平均は1982年の水準まで後600ポイント迄下がった。日本はその頃から製造業のスーパーパワーとして昇りつめ、バブル崩壊、その後デフレスパイラルで10年以上停滞している。

Japan as No.1とバブル以降の動き。 日経平均は1990年のピークから19年かけて78%も下落している。 別に日経を心配しているのでは無く、心配事はここで(米国で)も起きるのでは無いか?と言う事。

来年夏にボトムを打ち、切り返す予想を持ってるルービニ教授の方がよほど楽観的だ。しかし、「これほど弱気ならば、陰の極」などと言うコメントを聞く気にならないのも最近の弱気の特徴。
付加価値を創造している会社は存在し、価値の積み上げは現在の価値に割り引ける。 混乱の収拾を待つ。

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