2008年12月22日月曜日

11月貿易統計(速報)


貿易統計が発表になった、悪いは承知だが、自動車、対中国等は気になるところ。 グラフにしておいた。 calculatedriskでは米国や欧州のせいでは無く対中国の減少を気にしている。
中国の悪化は第4QGDP予想等で伝え聞くところだが、内需と言う意味では期待するしかないと考えるのが普通だろう。リセッションに対する考え方で最後の希望が消えていく確認の意味を持つ。

11月の輸出額26.7%減、過去最大の減少 貿易赤字2234億円  Nikkei Net

財務省が22日発表した11月の貿易統計速報(通関ベース)で、輸出総額は前年同月比26.7%減の5兆3266億円となり、月次の統計が比較可能な1980年以来、過去最大の減少率になった。米欧の金融危機に端を発した世界経済の低迷を背景に、自動車や半導体などの輸出が落ち込んだ。米国向け輸出が過去最大の減少率になったほか、欧州連合(EU)やアジア、中東、ロシア、中東欧向けの輸出も軒並みマイナスとなった。
 輸出額から輸入額を引いた貿易収支(貿易統計ベース)は2234億円の赤字になった。貿易収支は10月も赤字で、2カ月連続の貿易赤字は80年10―11月以来、約28年ぶり。 (11:24)






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