2008年12月31日水曜日

年末ご挨拶 2008


このブログを始めたのが9月の終わりなので、3ヶ月が過ぎました。
いつもご覧になって下さる方、お礼を申し上げます。

不馴れな事と、雑多な事、ブログに出来ないような事が多く、記事内容もバラつきが目立ち本当に読みにくかったと思います。

私はアップルⅡの頃からPCに馴染み、プログラム・トレードや各種DBの活用、市場分析に回帰分析を使用するなど、自分自身では先端を行っている意識(自信)を持っておりましたが、ブログの存在や効用については、実はさっぱりで、頭が老人化していたのだと思います。キャッチ・アップに苦労している毎日です。

現在このブログの読者は多い日で200名、休日になると減りますので、会社のPCからのアクセスが多いと考えられます。 推測するに、紅豚を名乗っておりますが、私の事をご存知の方が大多数だと思います。

私は3年前に投資顧問会社を設立し、昨年春からファンド設定をしましたが、運用不振と預かり資産の減少から、今年の7月末にファンドを閉鎖してしまいました。 もし続けていたらの仮定でも、運用方針に大幅な変更が無ければ、相対的なものは別としてパーフォーマンスはさらに悪化していたと思います。 
今は力を蓄えて次の機会を伺っております。

投資家の皆様には今でもこのブログを読んで頂いているようで。ご迷惑をおかけした事をあらためて詫びいたします。

投資方針は、長年のクォンツ周辺の経験とジェレミー・シーゲルの"Stock for the Long Run"や"The Future for Investors"が合致したからに他ありません。 

しかしながら"Stock for the Long Run"のピーター・バーンスタインによるForewordに「投資の世界では必ず新しい枠組みへと絶えず変化していくと言う事、過去は、そこから学ぶ事が多くても、しょせんは過去でしかない。」と記述がありました。 今はまさに色々なものが変化し始めております。

来年はもっと勉強して行きたいと決めております。
宜しくお願いします。

Porco

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