2008年12月14日日曜日

BIG3


上院での救済廃案はUAWの賃金カットの問題で合意が得られなかったからだ。上院としてはUAWに属さない外国自動車メーカーの工場並に賃金を落とす事であったが、組合はカットには応じたが、その時期について現行の契約の切れる2011年からにスティックした。結果廃案となり、TARPにすがる事態に陥っている。

ここから得られる物は抜本的なものには成り得ず、繋ぎ資金的な事になるのではないかろうか。 BIG3の好待遇は国民の支持を得難いと考える。 いずれにせよ倒産によるショックは出来るだけ和らげたいと考えるのが普通だろう。

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