2008年12月7日日曜日

オバマ次期大統領の景気刺激策


オバマ時期大統領が土曜日のラジオで、250万人の雇用を生み出すと言う、景気刺激策の一部を発表した。(意訳)

A1.公共建築物の省エネ化を図る。暖房施設を効率化し、電球も省エネな物に切り替える。このことで、納税者の負担を減らす事ができる。

A2.1950年代に作られたハイウェイ等インフラに新規投資する。我々は貴重な納税者の資金を新しく懸命な方法で投資する、有効に使うのか、それとも無駄に失うかのシンプルなルールを設定する。今迅速に地域の道路や橋の為に行動しなければその貴重な資金を失う事になる。

A3.私の復興プランでは過去米国では見られなかった学校の近代化、アップグレードを徹底的に行う。壊れた学校を修理し、省エネ化する、そして新しいPCを設置する。それは我々の子供達が21世紀経済システムの中で競争できるべく、21世紀の学校へ送り出してやらねば成らない。

そして図書館や、学校をインターネットで接続する事に加えて、病院同士もコネクトされる必要がある。我々のヘルスケア・システムを近代化する事は、失業者を減らすだけで無く、生命も救うことになる。

全ての医者と病院が最新型のテクノロジーで結ばれ電子カルテを残す、赤いテープ(書類をまとめる赤いテープの事で役所仕事もさす:red tape system は複雑な官僚制度と言う意味)をなくす。医療ミスを減らし、毎年数十億ドルの節約となる。

アメリカはブロードバンド普及率で世界15位と言うのは受け入れられない。インターネットを発明したこの国では全ての子供達がアクセスできるチャンスを持つべきだ。そしてこれがアメリカの世界での競争力を強化する事になる。

これらは私(オバマ)が考えている復興策の一部だ。

どうも株式にポジティブな大統領になりそうですね。



J1.やっぱし皆腰が引けてるからな一人2万円ぐらい配って大いに使ってもらって消費刺激としようと思う。 コストが掛かる? どうせ役所は暇なんだから大丈夫。選挙も近いし。 配ったのは自民党と公明党だよ。 そこのところ勘違いしないように。もともと納税者のお金だけど。

J2.地方にお金を配る。交付金か交付税かなんてどっちでも良いだろうが、どうせ納税者の金なんだし。 使い道? 道路に決まってるでしょ。 オバマも道路じゃないの。 こっちは今まで相当使ってきけど。 地方じゃ病院に行くのも不便だろ、病院に医者はいないけれど。 大体医者は変なやつが多いんだよ。

J3.やっぱり頑張っている中小企業の方に融資保障しなきゃ。 枠作っといたからxx宜しくね。

子供は気が付かなかったなあ、選挙権ないし、オバマは良い事言うね、2,3日したら何か適当に考えとくよ。  選挙なんかしないよ、負けちゃうだろ。 そば屋の子はそば屋、電気屋の子は電気屋、政治屋の子は政治屋、俺はいいけど皆生活かかってんだから。 大体相手だって既得権の労働組合がベースだろ。 どっちが良いかわからんぞ。

な感じだろうか?どこの国だろ?

米国は50州に1特別地区。  そろそろ51番目? ニュージャジーと同じ扱いでは困るから、特別州とか?  冗談じゃないね全く。

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