2008年12月16日火曜日

便意とネット生保


ネット生保の岩瀬さんのブログを見ていたらR25の便意のブログについて書いてあった。

本屋に行くと便意を催すと言うのは昔からある。 地下鉄東西線の快速に乗った時に限って便意を催す人もいる。 各駅停車だと催さないのに、何故かトイレへのアクセスが極端に悪くなる快速では催すのだ。

こう言った輩は心得たもので、各駅のトイレの位置等々は勿論把握してあるのだが、「西船橋を出て浦安まで停車しない」と言う事実がプレッシャーになるらしい。

新入社員の頃同僚と西船橋から東西線快速に乗り、茅場町にまで出勤の時、
A「おい、行きたいやろ! 止まらへんでこの電車」
B「先生(当時の私のあだ名)こそ行きたいちゃうんか?」
A「浦安まで止まらへんで、おまえつり革持ってる手が震えてるで。」
B「先生もなんや顔色悪いで。」
てな具合で、浦安に停車してドアが開くやいなや2人が飛び出したのは言うまでも無い。

作家の故遠藤周作さんは、よく便意を催す方であったようだが、一番困ったのは好きな女性の前にでると便意を催してしまう事だったようだ。

兵庫県の甲陽中学(現甲陽高校)の時、甲南女子にいた同じく作家の佐藤愛子さんの事が好きで告白しようと思うのだが便意がかなり邪魔していたと言う話を読んだ事がある。 彼にしてみれば便意は最高の愛情表現なのだが、女性はなかなか理解してくれない。とこぼしていらっしゃった。

因みに当時佐藤愛子さんが憧れていたのは同じく甲陽中学の野球部で後「プロ野球の貴公子」と呼ばれる別当薫さんだ。


非正規社員の増加等雇用問題等から最近は若い人が車を欲しがらない、生保に入らないと言われているが、実際20代の加入率は60%弱で、全体の87.5%から比較すると格段に低い。(2006年生命保険文化センター)。

既存店舗(生保の店舗?)や営業レディイさんのご訪問で、一日24万PVと言うのは脅威だろう。勿論TV広告と言う手もあるが、またまた保険加入者のコストを押し上げる事になる。 正にネット生保だ。 原価が広く知れてしまうと長期の商品だけに既存の購入者の損失部分は膨大だ。 先の大手生保による未払い問題等も含めて業態の変貌は不可避なんだろう。

おまけにネット生保のHPで便意を催しても大概自宅だから問題は無い。TV広告のような美人の生保レディに訪問されると催してしまうかも。 そう言えばここ数年訪問なぞ受けた事は無いな。

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