2008年12月28日日曜日

CIA Viagra Taliban


朝、読売新聞を読んでいたら、ワシントン・ポスト発でこんな記事があった。

タリバン情報の見返りはバイアグラ、CIAが高齢部族長に

【ワシントン=黒瀬悦成】26日付の米ワシントン・ポスト紙は、米中央情報局(CIA)がアフガニスタンの部族長など地元有力者らに対し、イスラム原理主義勢力タリバンの動向に関する情報提供の見返りとして性機能不全治療薬の「バイアグラ」などを渡していると報じた。 以下。。。

もちろんワシントンポストにも、Little Blue Pills Among the Ways CIA Wins Friends in Afghanistan

英文中身読むと、アフガニスタンの首都カブールでも2003年頃から路上でバイアグラなんぞは販売されていて、たまに高齢の部族長にこんなものも使うと言う記事だ。 日本語の記事は尻切れとんぼで、まるで週刊ポストだが、実際の記事は全然別物だ。  

情報提供している部族長が特定化されて殺されるのでは?と余計な心配をしてしまった。  考えてみれば頼みもしないのに迷惑メールでバイアグラ要りませんか?とさんざん海外から来ている、グルメの地図を携帯に送ると一発で増えるねこういうの。 タリバンはgmailかYahooメールを使っているのか分からないが、彼らにもこのメールは届いているから入手に困る訳もないな。

日曜日の朝から余計な心配をしてしまった。

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