明日の朝刊はCitiだ。
シティの資産保証は最長10年 米政府救済策の詳細明らかに
米政府が発表した大手銀シティグループ救済策の詳細は以下の通り。
(1)住宅ローン関連資産の保証期間は10年、それ以外の資産は5年。
(2)3060億ドルの不良資産から発生する損失のうち、最初の290億ドルをシティが負担。それを超える分は1割をシティ、9割を政府が負う。最大で財務省が50億ドル、連邦預金保険公社(FDIC)が100億ドルを負担する。米連邦準備理事会(FRB)もローンを貸し出す。
(3)保証料としてシティは財務省に40億ドル、FDICに30億ドルの優先株を発行する。
(4)200億ドルの資本注入は財務省が優先株を購入して行う。シティは年8%の金利を支払う。 Nikkei net(16:01)
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昨日、今日と朝早く起きて行ってきました。
紅葉には未だ少し早いが、銀杏は黄色いカーペットのようになっている。
週末文春ペーパーバックスで、町山智浩氏の「アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない」を読んだ。週刊現代に「アメリカで味噌汁」と言うコラムを連載していたそうだが私は知らなかった。 何しろ面白いので一気に読んでしまった。
時期も2006年からなので、サブ・プライムあり、大統領選挙あり、GMありで飽きさせない。
その中で「実用化された電気自動車は何故消えた?」と言うのがあり、これはGMが作ったEM1と言う車で、トム・ハンクスやメル・ギブソンも愛用していたそうだが、石油業界の圧力で消し去られた。みたいな記事が満載だ。 どうも彼、もしくは彼の属するコミュニティーではブッシュが嫌いで、マケインの肩ばかり持っている。 この本を読むとブッシュはとんでも無い奴だ。 現地の気分はそうなのだろう。ブシュの支持率の低さから見ても、国民は「失敗した。」と感じており、オバマ氏に対する期待感は大きいようだ。 お勧めです。



















































2番目のグラフはSP500を円建てに換算している。



