2009年1月25日日曜日

週末雑感 090125

チャートを見て来週が占えるわけでも無いが、先週と状況は変わっていない。 日本株で言えば円高の可能性があるし、公的+個人以外に買いの主体は考え難い。 推測の域を出ないが解約延期の時期到来で日本株戦略ヘッジファンドの整理があるかも知れない。圧力は大きくは無いだろうが、市場自体も大きくは無い。 突発的な下げがあっても何等不思議は無いが、様子見が一番だろう。  

オバマ政権のアクションが早い。 ヘッジファンド、格付け機関、モーゲージ業者等への規制強化を打ち出している。 CDSのクリアリングハウスと取引所の設立も計画されている。

ルービニ4:倉都6の焼酎割り。 ルービニ本と言うよりも、倉都さん自身の市場入門書になっている。コンパクトで読み易いので、最近人からあれ読めこれ読めと言われている人にはこれ1冊で取り合えず済ましてしまう方法もある。


最近入れ込んでいる料理に「いかと里芋の葛煮」がある。 昨年50m程引っ越して綺麗になった銀座「佃喜知」の看板料理だ。魚河岸料理と言っているが、もはや閉店した銀座の高級料亭「出井」で修行したそうだから基本は関西風だ。ついでに言っておくと、数奇屋通りの「三亀」、湯島の「いづ政」も出自は「出井」だそうだ。 

これを自分で再現する。レシピは里芋とするめイカ、いんげん、出汁に酒、醤油、砂糖に葛なのだが、芋の処理がうまく行かない。 材料費はイカ1杯、生で良質なものでも300円はまずいかない。 里芋は300円程で2回分ある。 一回450円程だ。 これがいけない。 気がつくとイカと里芋がある。

NHK「ためしてガッテン」は多用するのだが、里芋はうまく剥けない。 衣かつぎのように茹ですぎると良くないし、アルミ箔を丸めて皮むきも上手く行かない。 結局包丁で剥いて、とぎ汁で下茹でとかなるのだが、ガッテンの言ううまみの逃げない茹で方がなかなか出来ないのだ。全然合点が行かない。 「3年も先の消費税を付則に盛り込むかどうか」ぐらいの悩みだ。

家人も最初は喜んでいたが、最近はイカを見ると「ギョッ」とするようになってしまった。自民党みたいに家庭のガバナンスに問題が出てくるのだ。 里芋は塩分を体から逃がすので高血圧にも良いし、腸にも良いそうだが、とにかくここのところ里芋ばっかりだ。 ちなみに今日も作ってしまった。
美味しいですよ。 たまにであれば。

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