2009年1月7日水曜日

新春セミナー


今週は大手証券主催のセミナーで勉強している。
昨日はストラテジーやマクロ、為替、テクニカル等であった。

タイミングは殆どコンセンサス化しつつあるように、オバマ新大統領期待と、自動車等、昨年末に行き過ぎた生産調整からのゆり戻しで、株式は年初高く始まるが、やがて実態経済悪を再度織り込み、下落、年末くらいから再度ゆっくりと切り返すみたいな話だろうか。 テクニッシャンは節分天井を目安。

印象に残ったのは経済で日本は全治3年、米国5年、欧州10年。  特に欧州は東欧、資源国へエクスポジャー高く、金融システムの回復も時間がかかりそうとの事。

アジア>米国>欧州。

アナリストの多くは下方修正の集計が間に合わず、未だ落ち着いた数字の出ない状況だ。

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