2009年2月12日木曜日

怒ると言うより笑っちゃう


麻生首相発言の混迷ぶりにとうとう小泉元首相が登場して、「後ろから弾を撃ってくると言うより、こっちを向いて撃ってきている」、「怒ると言うより笑っちゃう」とまで言わしめた。現在の衆院圧倒的有利の状況を郵政民営化で作った人の発言だけに、少なくとも麻生内閣で選挙を戦うとか言う状況では完全に無くなった。

「派遣切り」にかこつけて改革路線の修正とか言っているが、本当にそれが民意なのか?と言う疑問を私は持ってる。 自民の支持率は凋落しているが、他の政党も強いと言う訳でもなく、強いのはオバマ大統領だけだ。 麻生内閣の支持率とオバマ大統領の支持率をたすと100%になるとか言うジョークも出回っているが、笑えたものではない。

では麻生首相の替わりに誰を顔にして選挙を戦うか?となると、派閥首領の顔を見渡しても誰もいない。
策に窮して、小池+石原、どうせ難しい「景気対策」は2番手にして「霞ヶ関改革」あたりを金看板にすれば、結構あっさり自民大勝になるかもしれない。 派閥首領がずるずると付いてはくるだろうけど。なんて想像もしてしまう。

小沢代表は選挙に勝つ事が目的で、首相になる気は無いと言う話は実しやかに言われている。それであればマニュフェストは取り合えず置いて、猟官運動防止の為地下工作になっているとか言う閣僚人事までは要らないから首相は誰にするつもりか知りたい。でもそれでは、民意で選ばれた内閣では無いなどと言われて今の自民党と同じか。つまり小沢さんがやると言う事か。

民主党は若手の売り出しに失敗している。
もしも菅vs小池ならコロッと自民に100ユーロ天。
小沢vs小池ならイーブンかな?
「どちらともいえない」って人が圧勝らしいけど。

0 件のコメント: