2009年2月5日木曜日

GDPと株式時価総額


今日のFortune Investor Dailyではバフェットに非常に近いジャーナリスト、キャロル・ルーミスが以下のように85年間のチャートを使って「バフェットの尺度での買いタイミング」について記事にしている。
彼女は「投資家への手紙」も手伝っているそうだ。
一方でバフェットは「Snowball」の著者Alice Schroederとの毎年恒例のディナーはキャンセルしたそうで、何か気に入らない事でもあったか?と話題になっている。

株式時価総額の対GDP比。確かに随分安いが、下げ止まった感じでも無い。 長期投資家ならOKと言う風にも見えない。


一方で日本の方だ。 元々GDPはそれほど大きくはブレないので、この振幅は株価の振幅そのものだ。 日本は50%程で、98年や2002年にもこのレベル迄低下した事がある。 このタイミングは悪くは無いようだが、むしろ米国の指標の中途半端さが米国株式市場をもっと押し下げるなら、その影響の方が怖いかもしれない。





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