2009年3月1日日曜日

中華なべ


最近は色々と面倒になってきて、フライパンはテフロン加工と言うかノンスティックみたいな安直な物(TFAL)を使っている。特に味の素の冷凍餃子なんかの調理ではテフロン加工して無いとべっとりくっ付いて台無しになってしまう。 (冷凍餃子を平気で食ってる事におどろかれかもしれないが。)

中華鍋も古いのを処分されてしまっていたので、新しいものを買う事になったのだけれど、直径はどの程度が良いか分からなかった。

28cmのフライパンと言えば大きいが、中華だからもう一回りと思って33cmで発注(ネット)してしまった。  ものは山田工業所。 プレスでは無く、打ち出しなので、表面が細かくくっ付き難い。 


空焚きしたり、くず野菜焼いたりと準備して早速チャーハンを作ったが、中々良い調子だった。 なにか話では中華街の調理師の85%がこの山田工業所の鍋だそうだ。

宅配で届いた時には、「おっ、結構軽いね」と思ったのだが、実際物が入り、柄の部分を持つとかなり重く腱鞘炎が心配だ。 それに家庭用コンロの限界もあるし。

家庭用は30cm以下だね。




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