2009年3月10日火曜日

Make scientific decisions based on facts, not ideology


宗教上のイデオロギーからブシュ政権によって制限されていたES細胞の研究が上述のオバマ大統領のコメントと共に制限を解かれた。  米国政治は日本の一般市民の僕から見ても正常化に向かっている。 思えばブッシュ政権は21世紀十字軍よろしく邪悪な国家を指定したり非常に宗教色の強い政権であった。

本日のマーケットコメントはバフェットや世銀見通し、シラー教授のバリュー投資指標(グレアム流)、ルービニ教授も36ヶ月のリセッションでSPが600ドル、メリルのローゼンバーグも以前の666はその下のボックス相場の上値になるかも知れないと話している。 

色々なニュースの混乱が収束してきたように感じる。 マーケットコメントを纏める人もやりやすくなって来たと言う意味。 つまり予測がしやすくなった。不意打ちが減ったと言う意味だ。

下はメリルの債券総合指標、US Corporate Master Index (OAS:Option adjusted spread)
一時期収斂を見せていたCorporateのファンディングが再度悪化し始めている。CalculatedRisk


弱気が揃ったところで、バロンズの表紙逆インジケーター
ダウは5000か?
通常の相場なら超悲観と言うところだが、今回は何度もこの手は見てきた投資家からすれば、いつかは当たる逆指標と言うところか。 The bigpicture

ついでにAAII(The American Association of Individual Investors)のWeekly surveyでは弱気は最高潮に。

そしてこれはThe EonomistのDaily chartから。
毎日様々なチャートを提供してくれる。
各国の財政赤字のグラフ。

今日は今から外出なので。

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