2009年4月5日日曜日

インドな週末


週末はインド関係の本をまとめて読みました。
この本の読み方が良いのか、もっと読むべき本があるのかは未だ分かりません。
どなたか教えてくれると有難いと思います。

成功するインド株 高橋正樹
インドの衝撃 + 続 NHKスペシャル取材班
インド経済の実力 門倉貴史

それに、既読分であえて付け加えるならば ファリード・ザカリアの「アメリカ後の世界」の第5章「民主主義という宿命を背負うインド」だろうか。

BRICK'S投資のブーム期が今回危機の直前にあったので、これらの本はそれぞれの書かれた時期によって当然ながらトーンは違うし、投資を目的に書かれた物、あるいは地政学的な観点っから書かれたものでは元々フォーカス自体が違うので、どれがどうでは無く、いずれも大変勉強になりました。

まあ可能性がおおいにあるが大変な国で、大変な国だが将来は広がっているようだ。

またHP関係もまとめておいたけれど、日本語で書かれたものは数が少ないので、インドチャンネル(インド株式オンライン)が良いのだろうと分かり易いが、英語版になるとThe Times of Indeiaなんかが面白そうだったけれどこれがメジャーなのか他にあるのか、なにしろ沢山あるので未だよく分からない。 もう少し情報収集してみたいと思う。

中国と比較すると英語の情報が多いので比較的グリップ感は出易いととは思うけれど、なにしろインドには17の言語と22,000の方言があるそうで、どうもにも奥が深そうだ。

アメリカはイラクからアフガンに兵力を移動させてアフガン制圧にかかるとすれば、パキスタン問題への影響も考慮せねばならずインド情勢は日本から日本の情報ソースだけでは難しいのいかも知れない。 

2005年当時の状況でもインド株式は「いずれ外人にも開放されて」とあるが、2009年の今でも未だ開放されておらず、投信かHK上場のETF、あるいはアメリカ上場のADRに投資手段は限られている。
と言う事は開放された時の恩典に預かれるチャンスは未だあると言う事だ。 今後はもう少し意識していこうかと思う。

僕の知り合いのジム北川さんが、外国株広場で米国市場の解説を実験的に始めた。 そのうち有料になるのではと思うけれど、久しぶりに聞くとやっぱり非常に分かり易い解説だ。 是非見て下さい。

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