2009年5月2日土曜日

経済指標 0905


4月のミシガン大消費者信頼感確報値は予想コンセンサス61.9が65.1と前月57.3から大幅に拡大した。
下のグラフで見るように、この差は大したものでは無い。

期間を10年とると、2007年央まで80~100を行ったり来たりしていたのが分かる。
この手はセンチメントだから株価の回復が大きく影響を及ぼす。

ISM(米供給管理協会)の製造業部門指数は40.1と前月36.3から悪化ペースが鈍化。
50が分岐点だからやっと底打ちかな?の状態だ。

こう言ったセンチメントでは無く、実数値ベースの指標では、耐久財受注などは下のようになる。
物凄い落ち込みだった訳だが、どれだけ戻せるか? と言う話を市場は追いかける。

鉱工業生産は更新が月中旬だが、全体感把握の為に。

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