2009年5月31日日曜日

1Q84 村上春樹と週末雑感




週末は1Q84を読んでおりました。
書評などを書くつもりはありません。
すくなくとも既に68万人が本を手に取っています。
速読された方などは、高い評価を与えていないようです。

僕はこの物語は終わっていないと考えています。  あまりにも色々なものが始まり過ぎている。
1050ページもありましたが、読後感は「まるでとてつも無く長い前奏曲」でした。 テーマは暗示では無く、明示されている。

今回上中下巻とかではなく、Book1、Book2と表記されているのは多分意味があるのだろうと思います。 そのうちBook3と4がいつか発売され1Q84は1年間になるのでしょう。

僕は大きな勘違いをよくしますので、これもそうかも知れませんが。


週末雑感。

チャピター11について、とも弁護士の備忘録
日本のマスコミが米国連邦破産法について誤解している件。

村上龍 Japan Mail Media
冷泉さんのUSAレポート 「GMの破産の先にあるもの」
アメリカでの自動車産業の今後。  韓国現代自動車の米国市場での立ち位置の変化、自動車のコモディティ化など、いつもながら非常に考えさせられる。

これはメール配信であるが、ここで見れる。



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