2009年5月4日月曜日

バークシャー


今週末はバークシャーの総会があったはずなので、NEWSでも出ているかなとBoomberg USや色々と検索したが、前日のインタビューTVと他にいくつか出てはいるが、休日のせいかさほどでも無い。

ストレス・テストに関しても、ウェルス・ファーゴ(WFC)の価値判断には無関係と言う話だけだ。

コカコーラのBSを見ても何も分からないだろう。 製品(ブランド)に意味があるのだと。 WFCもそう言う事だ、チョット拝見みたいな人に評価されるよりはよほど多くの事を知っていると。従ってストレス・テストそのものへの評価は見当たらない。 ジム北川がブリーフィングしてくれると有り難いが、何故あれが無料なのか?と言う問題もあるしね。 まあバッフェト信者のブログもあるので、そのあたりを待つ事にしましょう。

単純な比較をしてみた。 比較対象にフィディリティのグロースとバリューを使ったのは別のファンド運用の巧拙では無く、一般的な指標としてだ。

2003年から見るといかにバリューが強かったか判ると言うものだ。 そして興味を引くのは、グロースもバリューも紆余曲折を経て、結局今回の下落を経て同じになってしまったと言うこと。

市場下落過程での動き。
バフェット氏の値打ちはそんなものでは無く、長期なんでしょうね。
ITバブルも乗り越えて、伝説に相応しい。


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