忘れてしまった頃にきちんとAccountabilityをチェックする人がいるものだ。
現状の市場の大底からの反発の要因にオバマ政権への信認があるとすれば、いつかは問われる問題だ。
マンキュー教授のブログで指摘しているが、元ねたは5月8日のInnocent Bystandersだ。
オバマ新政権の経済チームが1月の計画当初の時点で発表した景気復興策のある無しによる失業率の推移を示したグラフだが、実際の失業率は復興策を講じない場合よりも高く出ている。(△のポイント。)
効果が思ったより出ていないと言う解釈よりも、ベースラインが当初想定よりも悪かったと政府としては理解したいところだろうが、説明責任の問題は今後出てくるだろう。
現実に市場でWith Recovery Planを想定している人はいないとは思うが。

「天使と悪魔」はよく出来たジェット・コースター・映画だったけれど、小説の持つハチャメチャな部分は映画化されていなかった。 面白かったが疲れる。 予習はしない方が良い。
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