2009年6月12日金曜日

週足090611-3


インド Sensex指数  5月2日のエントリー

インドは総選挙における国民会議派の圧勝で想定していたポイントなぞは飛び越えてしまった。
一時否定された世界経済デカップリングの復活。短期的に金余りが一挙に流入。

水準が高かろうが利食いせずに長期投資で良いのでは? 開けたギャップの窓ウメあればラッキーと言うところか?


上海   5月のエントリー

ちょっと何か引っかかるのがここ。 随分と早くから戻してましたからね。
広瀬さんの言う資源の大人買い一服は影響しますねきっと。 バルティックのドライ・バルク指数が少し気になるところです。傍観です。
インド>中国  

原油 5月のエントリー

完全になめてましたね。 市場参加者が金余りを感じるのは原油価格の上昇が大きいと思います。
レンジ的には80割れまでで止まらないと100ですかね? これってどこかのテクニカル・アナリストみたいで言ってる事に意味が無い。 そろそろ原油価格上昇の景気に対するネガティブ・コメントが出始めているので、株式市場全体と一緒に取りあえず調整が近々ありそうですが。


バルチック  ドライバルク  5月エントリー

これも全然予想外でした。  しかしこの数字の予想は難しいですね。
バルクキャリアの廃船が結構ある一方でアジアの圏内輸送用のニーズが強いと1週間前の日経で特集がありました。 一方では新造船の納期延期はまだ続いているようです。
一方的に過去の高値を目指すとは考えられません。 やはり大人買いのツケがくるのでは?

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