2009年6月18日木曜日

明日 解散?


麻生首相:解散戦略、都議選が影-敗退なら総裁選前倒し論拡大も

  6月18日(ブルームバーグ):麻生太郎首相(自民党総裁)の衆 院解散戦略に東京都議会議員選挙(7月3日告示、12日投開票)が 影を落とし始めている。地方選挙での連敗と内閣支持率が下落する 中、都議選で負ければ首相交代も視野に入れた党総裁選の前倒し 論が拡大しかねない情勢があるからだ。 以下ここから

昨今の情勢では、都議選敗戦は間違いなしと普通は考える。  都議選敗退であれば党総裁選に持ち込まれ、麻生首相は党内から首相の座を引きずり下ろされる。

景気回復を持って支持率の回復を狙う作戦では延命に間に合わない事が明確になってきた。  ただ麻生首相の変わりに一体誰がいるか?と言う問題もある。 マスコミでは候補者のリストすら取り沙汰されていないのが実情。  小池百合子か石原伸晃と言いたいところだが、リトル・ピープル(森・青木:極東ブログに教えてもらった)が納得しまい。

一方で都議選敗退のニュースで衆院選に対して絶望的な雰囲気が醸し出され事態は一段と悪化、落選都議の衆院選選挙協力も意気消沈は間違いの無いところだ。
ダイヤモンドオンラインで上杉氏も指摘しているように、僕も麻生首相にとってのベスト・チョイスは明日重要法案通過後の解散だと思う。

麻生首相は都内は既に精力的に回っている。 選挙直前はG8でTV露出は格段に増える。 もう酔っ払いは連れていかない。 息子を出す一方の教祖も「笑っちゃう」場合でもない。  7月11日帰国。  これを外すともう挽回のキッカケも時間も残されていない。  と思うけれどどうだろう。

明日の話題は解散。  別に驚きでは無い。  

相場には・・・民主鳩山が政権とれば「西川社長更迭、郵貯民営化見直し」では資本市場の意気も上がらない。 思ってても良いからせめて言わなければと思うのだが。  閉塞感の打破と言う効果はあるかもしれないが、一時的。  ロシアが社会主義逆行なら誰もロシアの株は買わない。

総選挙に影響を及ぼす日程的な要素。

1.6月19日 つまり明日、臓器移植法、参院では海賊対処法案、税制関連法案、基礎年金の国の負担割合を2分の1に引き上げる法案
2.7月1日 衆院選を都議選に併せるなら、告示開始 (公職選挙法で12日前)
3.7月3日 2010年概算要求基準 閣議了解予定。  天皇陛下 カナダ・ハワイ訪問。
4.7月5日 静岡県知事選
5.7月8日~10日 イタリア・マッダレーナ島でサミット 初日はG8のみ。その後中国、インド、ブラジル参加。  中川氏はもういない。
6.7月12日 東京都議選  これに併せるか。
7.7月28日 延長国会会期末  お盆を避けて8月30日説ー有力
9.9月10日 衆院議員任期満了  28日の延長国会終了後、9月10日まで臨時国会  これならば10月衆院選-最長


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