2009年10月8日木曜日

ウォール・ストリート 瀕死の体験談 1


現地火曜日のニューヨークタイムスのDeal Bookで、同社記者アンドリュー・ロス・ソーキンの新しい著書、20日発売らしいけれど、Too Big to Fail: Inside the Battle to Save Wall Streetが取り上げられていました。CRでも話題になっていたので気がついた人も多いかと思います。 これの抜粋記事がバニティ・フェアーに掲載されていたのですが、読み始めるうちにこれがとんでもなく面白い。 中身はリーマン破綻後の危機にウォール街で何が起こっていたのか、生々しいドキュメンタリーになっています。 本当に何となくこの抜粋記事を翻訳したくなったので前半だけやっておきました。 バニティ誌にはメールを送って断っておきますが、ダメが出るかもしれません。 その時は突然掲載中止しますのでご了承を。
この本の日本語版が出るのかどうかは判りませんが、出版すれば売れるでしょうね。

追伸 10月9日
当たり前と言えば当たり前ですが、バニティ誌から使わないでくれとメールが来ましたので削除しておきます。 新聞的に比較的簡易な英語なので、続を読んでも面白とは思いますが、やっぱり面倒臭いですよね。  申し訳ありません。    

Porco

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