2009年11月1日日曜日

週足 米国株 091030


先週はテクニカルにターニングポイントを迎えました。
これまで日足ベースではきわどい局面もありましたが週足はしっかりと保たれてきていましたが先週金曜日さえしっかりしていれば相場は継続したのでしょうが金曜日の下げが効いています。

SP500

金融株では日足ベースで三尊天井をつけた。
尤も今年の三尊天井ネックライン割れはダマシも多かった。

金融株指数

米国主要金融株
GSの決算もトレーディングが源。
株も債券も収益の上げ易い環境が続いてきましたが、今後はそうも行かないでしょう。

Aaa格、Bbb格のスプレッドもここまで順調に縮小。これ以上は?


ヘッジ・ファンドも今年は稼げて余裕があります。
リーマンショックの頃は07年からジリジリとパーフォーマンスが圧迫を受けもう我慢の限界まで来ていましたのでビジネス上の限界での投げも多くなったと考えています。

昨日もたまたまクォンツ系のFMと立ち話をしましたが今年は投げは無いねと言う同じような見解でした。
皆が同じで、ここでは結構弱気。 一致は気になりますが無理をするインセンティブは高く無いでしょう。

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