2009年11月1日日曜日

任天堂DS ill


チャートも見ての通り随分と安くなってきました。
23,000 -1,180 -4.88%

任天堂<7974.os>:Wiiの不振で今期営業利益予想を下方修正

[東京 30日 ロイター] 任天堂(7974.OS: 株価, ニュース, レポート)は29日、2010年3月期の連結営業利益予想を前年比33.4%減の3700億円に下方修正すると発表した。従来予想の4900億円に比べ、24.4%の下方修正となる。据置型ゲーム機「Wii」の値下げと販売数量の下方修正が響く。トムソン・ロイター・エスティメーツによる主要アナリスト19人の予測平均値4291億円を13.7%下回った。

 同社は10年3月期のゲーム機販売台数計画で、「Wii」の販売台数を当初計画の2600万台から2000万台に下方修正した。一方、携帯ゲーム機「ニンテンドーDS」は3000万台の当初計画を据え置いた。11月21日に「DSiLL」を小売希望価格2万円で発売する。為替の前提を1ドル=100円から90円に変更したことも業績の下ぶれ要因となった。

 売上高は従来予想を16.7%下回る1兆5000億円に、経常利益は同26.0%マイナスの5000億円に、当期利益は同23.3%マイナスの2300億円に下方修正した。2009年4―9月の連結営業利益は前年同期比58.6%減の1043億円になった。通期予想に対する進ちょく率は28.2%。前年同期の通期実績に対する割合は45.4%だった。


しかし新製品DS illの発表は成長期待を煽る夢の部分がもの足りない。

今回のDS ill は名前のillも不評なようですが、画面大型化に伴う価格上昇とWiiと同額の価格設定、200gから300gへの重量増加がどうもしっくりきません。

マーケッティングの結果、老眼の潜在ユーザーをターゲットに。漢字ソフトなど教養系のソフトで教材用ニーズに対応するような感じも受けますが、夢見る投資家には中途半端に映ってしまう事でしょう。  つまり期待が大きかった部分少しがっかりが本音ではないでしょうか。

株価は安く、業績が極端に悪いと言う訳でも無く配当性向も決まってますから下値不安は確かにあまり無いと思います。

では夢見る投資家は何を期待しているのでしょうか?
素人考えですから滅茶苦茶書きます。

iPhoneがゲームも取り込み始めました。はっきり言って ill も電話機能がついていれば300gでも許せる、また価格面でももう少しパーツを奢って5万円でもいけたのではないでしょうか?

液晶が2枚入っているせいで重量の問題は理解できますが、やはり鞄にDSとiPhone2台はきつい人も多いのでは無いでしょうか?

ありきたりで申し訳ないですがドコモと組んで電話機能を付加、ツィッター的なミニブログサービスも増えてきそうですからいけるのではと普通誰でも思うのではないでしょうか?

液晶2枚は組み合わせてキンドル的に使えば文庫本サイズなら行けそうです。 まあ多分それくらいの事は考えているとは思いますが。

株を買うのはそのタイミングでギャップ・アップで初動を取り逃がしても構わないやと言う考えに落ち着きそうです。

PS 今はやりのコナミのラブプラスのユーザーは大きい画面は大歓迎のようです。



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