2010年2月21日日曜日

週末雑感 102021

先週の私のTL-Twitterの話題は以下、

1)内部留保に課税を検討。 鳩山総理。

これは共産党の志位さんとの会談の後に検討するように投げたと言うニュースで、最初は驚きもあったけれど、それ程積極的でも無いような話しであったのですが、業界は苦言を訂するし、なんだか盛り上がってきて真剣に検討するような話しになってしまった感があります。 私も法人税の負担が高すぎた事が日本の低成長(低ROE,ROA)の一つの直接的な原因であると考えているので、もし内部留保に課税(そもそも間違っているのだが、現預金に課税とかって意味でしょうけど、)して実行税率が上がってしまうような事になれば現状の40%でも国際比較で高いのに、当分は日本株は目が無いと思います。 冗談ですめば良いのですが、郵貯の預金限度3000万円に引き上げ案などを見ていると、あながち冗談とも思えませんし、一方で消費税を4年間凍結と言ってますので、いきおい法人税にまわってくる事は無いとは言えないでしょう。

確かに中学校で習う、政府、民間(企業)、家計の3つの経済主体の内、通常資金の取り手であるはずの企業が黒字化し、家計に回していないのが問題であるとする考え方は先日紹介した脇田さんの話しですが、企業の競争力を削ぐような条件設定をすると国際的に競争している会社は日本から出て行くと言うのは脅しでも何でも無いでしょう。

2)トヨタ 7203
結局米国公聴会に社長が出ることになったが、これも「最初から出た方が良いに決まっているのに」と言う意見が至極まともな訳で、落ち着くところに落ち着いたのですがトヨタはこうなる事が予見出きないと言う事実に皆失望しているような感じですね。  トヨタは技術的に最先端を走っているのだから今回のような問題は仕方が無いと言う考えに私は同調します。 それでも週末の週刊誌、新聞を見るとホンダの存在感が少し際立ってくるようにも思えます。 途上国でオートバイを売ってきたチャンネルとブランド力はあなどれないでしょう。 安い車は作れないと揶揄される日本のメーカーですが現実に2輪を売ってきた訳で、今回のトヨタと比較して社内の勢いは強いのだろうと想像できます。 トヨタのリバウンドよりは素直にホンダでしょうね。

3)米国の住宅ローン
30年固定が5%を切ってしまっているそうです。 それでもローン申請件数は盛り上がらない。30年スワップレートが4,54%なので、金融機関に鞘が無いのかなとTwittしていたら、GSE(ファニーなど)の買取保証付きだそうで、銀行はUnderwritingとServicingで稼ぐような仕組みになっているそうです。
何か米国もデフレの前兆のような気もしますね。

4)加ト吉 @KATOKICHIcoltd
宣伝部長が自らTwitterをやってオヤジ・ダジャレ連発で安価なマーケティングを試みています。やる気になれば本当にコストかけずに出来ますよね。
例えば他社製品食べている人がいれば、「麺類皆兄弟」みたいに返答するなど。 今週の日経ビジネスで取りあげられています。

とりとめ無いですが、それでは、


とりとめもありませんが、

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