2010年7月9日金曜日

広島 前田健太


オール・スターも近いし、たまには野球も。

これは昨日のゲーム終了時点での両リーグ規定投球回数以上のピッチャーで投球回数順に並べてあります。
結果はともかく働いた順番と言っても良いでしょう。セ・パで色分けしてあります。

セ・リーグは1週間遅れて開幕していますから1位の広島・前田健は別格の投手です。

ERAは防御率ですから自責点を9回相当で割ります。1試合あたりの自責点です。
ダルビッシュが1位ですが右のほうの「本/試」を見てもらうと何とダルは1試合あたり0.2本しかホームランを打たれていません。
開幕から2本しか本塁打を打たれていない投手です。

回/試=1試合当たり何イニング投げているか。
つまり途中交替なしで平均して何イニングまで投げているかです。
前田健はこれも1位。張本に散々言われた岩隈も7.79であって、投球回数も124回ですから評論家にがたがた言われる筋合いはありません。

プロと草野球では違いますが、守っていて四死球ばかり出す投手は困ったものである事は同じでしょう。1試合あたり四死球ではロッテの成瀬、楽天岩隈が圧倒的に四死球を出さない投手である事が分かります。 成瀬の問題は被本塁打です。1試合当たり2本打たれていますね。

ERAが防御率で自責点ならば失点も見てみましょう。
前田健は自責点と失点が同数。ダルビッシュが少し可哀想です。

巨人の投手は早い回で交替している事がよく分かりますね。

こうやって見るとパ・リーグの投手がやはり優秀ですが前田健はもっと凄い事が良く分かります。

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グーグルのメンバーは、


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