2013年10月17日木曜日

ウォーレン・バッフェットがうたう


ウォーレン・バッフェットが昨日のFortune's Most Powerful Women Summit.で女優グレン・クローズの伴奏とコーラスを担当している。ウクレレ上手ですね。曲はThe Glory of Love、これは空手キッズで有名になった曲ではなくて、ベット・ミドラーの映画Beaches(邦題:フォーエバーフレンド)で小さかった頃と大人になってから再び歌われていた歌。

”この唄は昔からずっと歌ってきた唄なの。古い友達みたいなものね。でもね、知ってる?この唄の本当の意味がわかったのはつい最近のことなの....."

ちょっとマニアックなことをいうと、この映画の一番最初の曲である”Down by Under the boardwalk"の出だしのストラトキャスターのストロークの音が大好きだ。

いかんいかん。今回は映画じゃなくてバッフェットが主役だった。




追記
スメサースト先生からFBの方で、Glory of Loveならば、ポール・マッカトニーも歌ってるよとご指摘があった。なるほどグレン・クロースとバッフェットが選曲したのはこのためだったのだと納得。ちなみにギターはアンソニー・ウィルソン、ピアノはダイアナ・クラール。


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