2014年8月12日火曜日

ロビン・ウィリアムズさん死去


アメリカの俳優ロビン・ウィリアムズが亡くなられた由。

米俳優のロビン・ウィリアムズさんが死去、自殺か-警察当局

僕は彼の映画が好きで、もちろんマット・ディモンと共演した「グッドウィル・ハンティング」はとても好きなのだけれど、実は"The Best of Times(1986)"という、さして売れなかった映画が一番好きで今でもビデオを持っている。昔ニュージャージーのショッピングモールで買った分なので字幕はない。


婿養子(みたいなもの)に入ったバンカーのジャック(ロビン)は13年前にタフツというアメリカの片田舎の高校のワイドレシーバーだった。ところが因縁のライバルであるベーカーズフィールド高校とのゲーム、当時の仲間である花形QBレノ(カート・ラッセル)が最後の最後に投げた完璧な起死回生のロングパスをお手玉してしまったのだ。そのためにゲームに勝てなかった(引き分け)ことがずっとトラウマになっていた。またお手玉のために大学のスカウトを逃したレノも彼をずっと恨んでいる。

義理の父(ドナルド・モファット)はなんとそのベーカーズフィールド高校のOBでスポンサー、毎日職場で一緒になるが会うたびに毎回毎回その時のお手玉の真似をしてからかう始末。ジャックは昔に戻って過去を修正し人生をやり直したいと考える。

そして何とか開催にこぎつけた13年ぶりの再試合、引き分けの決着をつけるのだ。タフツもベーカーズフィールドも街をあげての応援。そしてゲームの最後の最後に13年前と全く同じシチュエーションが再現、投げられたロングパスが何とかジャックの指先にかかるが。。。。。

小さい街なので顔なじみの売春婦のところに行って、クレジット・カードを渡す。やけくそになってイラだっていたのでカードの審査の間に服をすべて脱いでしまうが、審査でNOが出て追い出されたり、細かい笑いのポイントが多い映画だった。週末に追悼の意味でもう一度見てみるつもり。

The Best of Times 


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