2015年3月14日土曜日

Born on third base


ウクライナで問題をおこしている鳩山さんを見ていると、昔大統領選挙キャンペーン中にブッシュ候補者(パパの方)がライバルに言われた有名なフレーズを思い出す。

“born on third base、thought he had hit a triple.”

「3塁ベースの上で産まれたくせに、自分で3塁打を打ったと勘違いしている野郎」というものだ。野球好きのアメリカらしい言い回しだね。

実際のプロ野球のデータに例えると人生でヒットを打てる人は4人に1人。本当は打席に立つこと自体が難しいのだけれどね。では3塁打は?というと実に200人に1人しかいない。(200打席でという意味ね)。

僕も昔草野球をやっていたけれど3塁ベースはとてつもなく遠い。飲んだくれのサラリーマンは息があがるし足がもつれる。しかもそこまでたどり着いても、これからホームを踏むという大仕事が待っているというわけだ。

ハァハァと見苦しくも吐きそうな中で。「おい、キャッチャー、お願いだからパスボールなんかするなよ!全力疾走はもう無理だぞ」「おい、バッター、中途半端な内野ゴロだけは止めてくれよ、滑り込むのはごめんだぞ」「おい、ピッチャー、絶対に盗塁なんかしないと約束するから牽制球なんか投げるなよ」と3塁上の中年サラリーマンのランナーは実はなにかと注文が多いものなんだ。

という思い出があるから3塁ベースの上で産まれたくせに、ふざけている野郎なんか絶対にゆるせないね。 僕は


0 件のコメント: