2017年11月28日火曜日

出口治明×板谷敏彦『日本人のための第一次世界大戦史』発売記念対談


出口さんとの対談がWEBで読めるようになりました。これまでも1年に一度じっくりとお話できる機会があったので、僕が第一次世界大戦を書いていることは四年前からよくご存知でした。連載もしていましたし。二人で話すと関西弁です。ですから標準語の原稿とは少しニュアンスが違うところがあります。

事務所でお顔を見ると、挨拶をするまでもなく、「書くのにどのくらいかかった?」と聞かれるので、「四年です」というと嬉しそうなお顔をされて、うんうんと頷いていらっしゃいました。
僕にはもうこれだけで充分なんです。

あとね、「広辞苑みたいな本やね」というのは絶賛なんです。僕にとっては。人によって受け取り方は違うと思いますけれど。

「次は何書くの?」
「XXXXです」
「また時間がかかりそうですね」
「その時はまた対談お願いしますわ」



 

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